遠藤平吉/怪人二十面相

Heikichi Endo / Kaijin Nijumenso

登場作品

(時系列順)

ゴング

TWENTY FACE SPINOFF

 

二十面相

TWENTY FACE

下枝聖治

母子家庭で育った平凡な少年だったが、連続殺人鬼「蜘蛛男」によって母親を殺害され、そのまま樋口海二博士に引き取られることとなった。人体実験により顔や声、姿を自由自在に変身できる特殊能力を身につける。その後、完全保安警察組織「PIPPO」に抹殺されかけたところを捜査官の戸川真歩が救出。やがて「蜘蛛男」に戸川真歩を再起不能になるほど切り刻まれ、「怪人二十面相」と名乗って対決。生還した戸川真歩に平和な世界で生きてもらうため、自らは悪の世界へと身を隠す。

逃亡生活中、戸川真歩から家族の証として宝石「トゥエンティー・フェイス」を預かる。この宝石が「怪人二十面相」の名の由来となり、また同時に初めて手にした財宝と言える。

原作での設定

1936年、『怪人二十面相』で初登場。犯行予告を送りつけ、変装と奇術を駆使して金銀財宝を華麗に強奪する怪盗紳士。シリーズを通して、あらゆる手段で明智小五郎と対決を繰り広げる。どれほど自身が追いつめられても決して人間を殺さず傷つけないという信念を持っている。