佐渡ヨシエ

Yoshie Sado

登場作品(時系列順)

ゴング

TWENTY FACE SPINOFF

未嶋恵莉花

畔柳友助の婚約者として登場。その過去や馴れ初めは明かされていないが、彼の最大の理解者であることは間違いない。畔柳友助のパートナーとなる前、交際関係があった男性との間に子供を産む。佐渡アリサと名づけ、婚約した畔柳友助と共に育てていた。「ゴング」に拉致され、事件のショックで言葉を話せなくなるが気丈に振る舞って畔柳友助を支えた。狂気を抑えきれなくなった彼に手を差し伸べるが、その想いは届かず彼の手によって命を落としてしまう。連続殺人鬼「蜘蛛男」最愛の人であり最初の被害者。

彼女が羽織っている黒い上着は、殺害された後に畔柳友助が形見として羽織る。狂気によって引き裂かれた二人だが、それでも彼女は畔柳友助の特別な存在だったことが窺える。

原作での設定

1929年、『蜘蛛男』に登場した里見芳枝を基にしたオリジナルキャラクター。里見芳枝は、この作品の冒頭で畔柳友助に殺害される最初の被害者である。